News / Nunn Road / 2013 / March 2013

卒園の会も無事終わり9人の卒園児たちが、立派にナニアから巣立ってくれました。


生き生きと一生懸命たくさんの発表をした卒園児たち、そして、お兄さん・お姉さんたちのために長い二時間近くをよく頑張ってくれた在園児たち、又、卒園児のお母様方からのナニアへ、そして一人一人の在園児への心のこもった素敵な贈り物、在園児のお母様方から卒園児への思い出に残る素晴らしい贈り物と、当日7人のお父様方(出張帰りに直接空港から1時間前に駆け付けて下さったお父様もいらっしゃいました)も暖かく見守って下さり、みんなの心が、力が一つになって心に残る卒園の会ができましたこと感謝の気持ちで一杯です。

卒園児の保護者の皆様のお言葉や、在園児代表のお母様のお話本当に感動致しました。

立派な締めくくりをしてくれた卒園児たちは、これから新しい学校という場で、たくさんの出会い、経験をしながら、それぞれが自分らしく生き生きと頑張っていってくれることでしょう。

そして、残る在園児たちも、これからそれぞれが一つずつ大きくなります。今年もみんなで助け合い励まし合って、楽しいナニアでの一年になって欲しいと願っています。

P.S.今年は、例年より卒園の会がかなり長くなってしまって、小さい子たちの降園時間が大幅に遅れましたこと、おわび致します。小さい子たちは、長い間、同じ場所に座っていてとても疲れたことと思います。

今年の反省から、来年は、プログラムを在園児たちが参加しやすい形に変えることも考えています。

今年、長いプログラムを小さい子供たちとやり終えることができたのは、本当に保護者の皆様全員がやさしく見守って下さったおかげです。

ありがとうございました。


4月11日(木)イースターのお祝いをします。


この日は、大地から新芽が出、卵からひなが生まれるという命のよみがえりを祝う日です。卵を隠すのにうさぎがよく使われますが、それは菜食であることや自らを犠牲にして、仲間を助けるといううさぎの特質を表しているようです。(そういうお話がいくつかあります。) この日、人形劇をするテーブルの上に草花やうさぎ、ひよこ、卵などでイースターガーデンを作ります。イースターのお話(人形劇でします。) を聞いた後、子供たちは、ゆで卵をクレヨンで飾りつけアルミフォイルで包みます。そして、もう準備してある小さな卵(ピーナッツをアルミフォイルで包んだもの)と一緒に、お母さんうさぎが全部の卵を庭に隠します。そして、子供たちがエッグハンティングをします。子供たちは、このお祝いが大好きです。この日、自分で飾りつけた卵を持って帰りますので、お話を聞いてあげて下さい。


今週は、午後の年長児クラスを卒園児と新年長さんの合同クラスにして、なわとびを一緒にしたり、くさり編みを新年長に紹介したら、みんな大喜びで、“待っていました”と言わんばかり一生懸命やっています。卒園児も“教えてあげるよ”と言いながら楽しそうでした。 卒園児の中には、進んで机についたクレヨンをティッシュできれいにふいてくれたり、折り紙に全部“アイロンをかけて”整理してくれたり、小さい子たちに自分が作った折り紙やくさり編みをあげたりと、後数日になったナニアでの生活にいろいろな思いがあるようです。

子供たちは、死んでしまった生き物にお墓を作ってあげたら、それが天国に行けると信じていて、小さな虫さんたちのお墓を上手に作ります。先日、急にたくさんのお花が飾られていたので、誰のお墓か尋ねたら、以前、埋めてあげた虫さん達だと教えてくれました。

赤ちゃんウサギ(3羽)が少しずつ大きくなって子供たちを喜ばせてくれています。

小鳥が上手に巣を作って、卵を2コ生んで大切にあたためていたのですが、ある日、その卵が急になくなってしまいました。きっと、違う生き物がやってきて、取っていったのでしょう。本当に残念でした。今度は、安全な場所に巣を作って欲しいと祈っています。

ナニアを卒園したお兄さん・お姉さん達が、春休みを利用して時々、帰ってきてくれています。大きく成長した彼らを見ながらナニアを忘れずにいてくれて、とても嬉しく思います。 最近は、ナニアのことを知らないお兄さん・お姉さんたちも遊びに来てくれるのですよ。

折り紙は、“アイロン屋さん”と言って、手でしわを伸ばして又、リサイクルして使っています。もし、御家庭に使わない作った折り紙がありましたら、是非、お試し下さい。ナニアに持ってきていただいても、大歓迎です。

 

    







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